呼吸が浅いと眠れない、そんな事にも気づかなかった私。

私は、妊娠・出産を機に完全に不眠症になってしまいました。
身体はきつくてきつくて、眠りたくてたまらないのに、全く眠れないんです。

産院を退院してからは、ずっとそんな感じでした。母が娘を見てくれている時ですら、全く寝入ることができないのです。初めての子どもだったこともあるんだと思います。

子どもは夜泣きも少なく、健康。一般的には手のかからない子でした。
でも、私はいつも緊張してドキドキしていて。。身体から力が抜けない感じでした。

受診も考えたのですが、母乳の為にどうせ薬も飲めないしと諦めてしまいました。
体力も落ちてボロボロ。このままでは、子どもの為にもならないと色々調べました。

で、ヨガに通いだしたんです。流行りの親子ヨガでした。
これが本当に良い!
私、呼吸が浅く短くなっていたことに初めて気がつきました。

ヨガのゆっくり、のんびりした動きに身体がほどけていくようで、ビックリ!久しぶりに身体から力が抜けた気がしました。

久しぶりにぐっすり眠れて睡眠の有り難みを実感。

当たり前なのかもしれませんが、私がリラックスすると子どももリラックスするんですよ。今まで、私が気がつかなかっただけで負担を強いていたのかもしれないなと反省しました。

それからは、定期的にヨガに通っています。
今は仕事にも戻りましたが、忙しい時、イライラしている時。呼吸が浅くなっていないか気をつけるように心がけています。

マインドガードDX

寝る時の室温に気を付けています

寝るときに気を付けていることは?

わたしもですが、私の配偶者も眠りの質には、うるさい方です。

特に配偶者はもともと性格が神経質でねむりに関しては特にその質を大切にしたいと考えているようです。

そのためにこれまでに行ってきたことは数知れず。布団を低反発のものにする、枕の高さはオーダーメイドで作るなど。

 

寝室の温度も重要です

また室内には湿度計、温度計を置き常にチェックをしています。配偶者の考えでは眠りの質は、健康にすべて通じると考えているので、もしも眠りの質が悪くなったら、病気になりやすくなる、風邪をひきやすくなると影響が出るようです。

私はそこまで神経質ではありませんが、やはり睡眠の質は大切だと考えています。また鼻が悪い私たち。

鼻が悪いと寝るときに自然と口を開けてしまいます。口をあけるとウィルスなどがダイレクトに口に入ってくるので、病気になりやすくなりますよね。また乾燥しているとのどへの影響がすぐに出てきてしまいます。

そのために乾燥もとても重要なコントロールするポイントです。湿度が高くなりすぎても寝苦しくなるし、寝る時の環境を整えることって凄く難しいなと感じています。

 

寝るということは

世界の平均的な睡眠時間は8時間、日本人はちょっと短くて7時間だそうですが、それでも人生の1/3近くを睡眠に費やしていますよね。

眠れない日の翌日は日中もほとんど何も手に付きません。

そのため良い睡眠をとることやはり大切だと思って毎日心掛けています。

 

これからもいろいろ試して眠りの質は維持したいです

室温などのちょっとしたことでも体調、睡眠の改善はできますが、仕事が忙しかったり年齢的なものでやっぱり寝れなくなって履きます。

今度は休息サプリなどを試してみようかなとは思っています。

気になっているのは北の大地の夢しずく、グッドナイト27000、グリシン3000などですが、それぞれ試してみていいものを決めたいです。

健康的な毎日は運動から、眠れないなら身体を動かそう

運動するということ

どんな年齢の方でも、たくさん運動して、身体が疲れたと感じる時は、自然と眠気が襲ってきます。そのタイミングを、夜に持って行くことで、自然に睡眠対策につながります。
夜になっても眠くならない子供達は、お昼寝が長すぎたり、高齢の方も、その傾向が強いです。その場合は、眠れないのではなく、睡眠時間を調節することが大事です。お昼寝の時間を短くして、その分、夜に眠れるようにします。お昼寝を多くすれば、夜に眠らなくてもいいというものではなく、体内時計をリセットさせるために、夜の睡眠は大事です。

不眠症の芽は早めに潰そう

お昼寝はしていないのに、眠くならない方は、放っておくと、不眠症になってしまいます。空いている時間で、身体を動かす対策が必要です。ランニングのように、ハードなものができない場合には、ラジオ体操でも大丈夫です。少し汗を掻くぐらいがいいです。私は、毎日家事をするだけで、夕方には疲れてしまうので、いい運動になっているようです。
運動は、健康促進にもなり、決まった時間の睡眠を促す方法として、とても効果的な方法です。私は、「眠る前に、きょうも一日疲れたなあ」と思うような身体の状態を作ると、毎日ぐっすり眠れます。健康のためにも、睡眠は大事にしています。
それでも眠れないなら
休息サプリという手もありますし、アロマオイル、安眠グッズ、心療科で相談など。
1つの手段だけではなくいくつも行えば効き目も上がってきます。
ちなみに、私の友人はサプリメントのマインドガードDX、アロマオイル、アロマキャンドル、低反発枕、羽毛布団と毎朝のジョギングという念の入りようです。